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line stroke

大草直子の MY LIFE,
MY FASHION

人気スタイリストの大草直子さんが、
心躍る「スターアイテム」をピックアップ。
おしゃれの鮮度を上げながら、
賢く着回すスタイリングを提案してくれました。

vol. 09

着るだけで気持ちを上げ、
身体を美しく見せてくれるニット

SCENE “資料探しに本屋へ”

SCENE “資料探しに本屋へ”

胸元がスクエアに大きく開いている一方で、袖はタックが入っていて、袖口にはリボンも。
袖のボリュームとの対比で、デコルテがほっそりすっきり見え、女性の身体を美しく、印象的に演出してくれます。
あえて、肌の色に馴染むオリーブグリーンを選び、ボトムスはいつもはいているお気に入りのブラックデニム。ボーイッシュな色とアイテムを合わせ、フェミニニティを際立てました。

このアイテムを着回し!

このアイテムを
着回し!

Knit tops 7,920 (tax in)

Knit tops 7,920 (tax in)

光沢のあるカーキのスカートを合わせて、お出かけ仕様に。スカートは、下の方にはぎが入っているので、動くたびに裾がさらさらと揺れます。
ボリュームのある袖やスカートのマーメイドラインが、メリハリのあるエレガントなシルエットを描き、視線を誘います。
だからこそ、バッグや靴も含めて、色はオーガニックなグラデーションに。
女性らしさが意図しない方向にいかないようにしました。

“ 大草直子の1問1答! ”

インスタグラムで募集した
「大草さんに聞いてみたいこと」を
1問1答形式でお届け

女性らしい部分は
どこで取り入れますか?

自分が好きな部分を
アピールして

大草さんのアピールできるポイントはデコルテと背中

女性らしい=胸やヒップとは限らないと思います。
自分が好きな部分を出す、アピールするということは、自分の女性性を認めることにも繋がります。
私の場合は、デコルテと背中かな

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stylist 大草直子

STYLIST 大草直子

1972年生まれ 東京都出身。
大学卒業後、 現・ハースト婦人画報社へ入社。
雑誌の編集に携わった後、 独立しファッション誌、 新聞、 カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、 イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
著書『大草直子のSTYLING & IDEA(講談社)』ほか多数。
インスタグラム@naokookusaも人気。