Mila Owen(ミラ オーウェン) > 大草直子のBEST SELECTION vol7

vol.07

大草直子のBEST SELECTION

色んなシーンで対応できる神アイテムを
スタイリスト大草直子のリアルなシーンの実例とともに着まわしでご紹介します。

無駄な装飾のないシンプルなデザインが
コートの良さを引き立てます

SCENE01会食

きちんとした印象を与えたい会食では、長くいても疲れないニットが多め。だから必然的にシンプルなスタイルに。
その上に羽織るコートは、一枚で決まる今年らしいものを選びます。テラコッタの綺麗なカラーのコートは、ロングだけど重くなりすぎず、上品な素材は羽織るだけで俄然おしゃれ度が上がります。
コートを脱いで、席についてもリブが綺麗なニットと着丈が長めのスカートはお座敷でも話に集中できる組み合わせ。

ITEM

SCENE02休日ランチ

気の抜いたスタイルの休日にさらりと羽織るだけで様になるロングコートは便利なアイテム。
ドロップショルダーのコートは、お仕事だけでなく休日のラフなスタイルにもマッチ。
ベージュの上下ニットのセットアップに羽織れば可愛らしいスタイルに。
テラコッタのカラーは、グレー、ネイビー、ブラウン、ブラック、どのカラーとも相性がいいカラーだから、
お仕事の時はクールにも着こなせて、コーディネートの幅が広がります。

BACK NUMBER

  • - vol.10 -

    テラコッタカラーのプリーツスカートは
    華やかで、一気におしゃれ見え

  • - vol.09 -

    しなやかな落ち感がクラッシック感を
    引き立てる大人なブラウス

  • - vol.08 -

    気軽に羽織れる軽さとラフさで
    デイリースタイルを格上げ

  • - vol.07 -

    無駄な装飾のないシンプルなデザインが
    コートの良さを引き立てます

  • - vol.06 -

    ちょっとスーパーに出かけるだけでも
    女っぽさを忘れないデニムコーデ

  • - vol.05 -

    シンプルなのに特別感のある
    大人な上質ニットのセットアップ

  • - vol.04 -

    女らしさを引き立てる
    揺れるワッシャースカートで気分も明るく

  • - vol.03 -

    かぶりがちなボーダーは
    デザイン性を重視して差をつける

  • - vol.02 -

    体につかず離れずのシルエットで
    女らしさ高めのカジュアルワンピース

  • - vol.01 -

    ドラマティックな表情を演出する
    ムード満点のレオパードスカート

PROFILE

  • STYLIST

    大草直子

    1972年生まれ 東京都出身。
    大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。
    雑誌の編集に携わった後、独立しファッション誌、
    新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、
    イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
    著者『大草直子のSTYLING & IDEA(講談社)』ほか多数、
    インスタグラム@naokookusaも人気。