Mila Owen(ミラ オーウェン) > 大草直子のBEST SELECTION vol10

vol.10

大草直子のBEST SELECTION

色んなシーンで対応できる神アイテムを
スタイリスト大草直子のリアルなシーンの実例とともに着まわしでご紹介します。

テラコッタカラーのプリーツスカートは
華やかで、一気におしゃれ見え

SCENE01打ち合わせ

今期のキーワードのロング×ロングのシルエット。
襟が立った立体的なニットは、直線的なラインを作ってくれるので、ロングのシルエットに抵抗がある人にも試しやすい。
初めましての打ち合わせでも、顔映りのいいアイボリーのニットが柔らかで好印象。

ITEM

SCENE021人カフェ

常にチームで仕事をしているから、1人のときは好きなカラーを着たくなる。
そんな時はこんなグリーンやテラコッタのおしゃれが楽しくなるアイテムで、カフェでのんびり仕事をします。
ウエストゴムのスカートは、ゆったりしているのに、きちんと見えする優秀アイテム。
ハイネックのニットを少しブラウジングして軽くインすると素敵です。

BACK NUMBER

  • - vol.12 -

    体を華奢に魅せてくれるラインと
    肌写りのいいカラーが絶妙

  • - vol.11 -

    光沢のあるスカートとふんわりニットの
    セットアップで女らしいエレガントに

  • - vol.10 -

    テラコッタカラーのプリーツスカートは
    華やかで、一気におしゃれ見え

  • - vol.09 -

    しなやかな落ち感がクラッシック感を
    引き立てる大人なブラウス

  • - vol.08 -

    気軽に羽織れる軽さとラフさで
    デイリースタイルを格上げ

  • - vol.07 -

    無駄な装飾のないシンプルなデザインが
    コートの良さを引き立てます

  • - vol.06 -

    ちょっとスーパーに出かけるだけでも
    女っぽさを忘れないデニムコーデ

  • - vol.05 -

    シンプルなのに特別感のある
    大人な上質ニットのセットアップ

  • - vol.04 -

    女らしさを引き立てる
    揺れるワッシャースカートで気分も明るく

  • - vol.03 -

    かぶりがちなボーダーは
    デザイン性を重視して差をつける

  • - vol.02 -

    体につかず離れずのシルエットで
    女らしさ高めのカジュアルワンピース

  • - vol.01 -

    ドラマティックな表情を演出する
    ムード満点のレオパードスカート

PROFILE

  • STYLIST

    大草直子

    1972年生まれ 東京都出身。
    大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。
    雑誌の編集に携わった後、独立しファッション誌、
    新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、
    イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
    著者『大草直子のSTYLING & IDEA(講談社)』ほか多数、
    インスタグラム@naokookusaも人気。