Mila Owen(ミラ オーウェン) > 2022 SPRING 春、ミラオーウェンと永作博美と。

Vol.1

日常に寄り添う春の装い

“新しいものごとの始まり”を強く感じる春、
心が少し浮き足立つ。
ワードローブを新調したり、
いつもとは違う色を手にしてみたり。
お洒落をもっと楽しみたくなる。
いつの時代を切り取っても変わらない
イノセントな魅力を放つ俳優、永作博美を迎えて、
一歩素顔に近づいたファッションストーリーを
2回に渡ってお届け。

01. 背筋が伸びるジャケットを
さっと羽織る
Jacket 14,960yen/Tops 7,480yen/Knit tops 10,670yen/Pants 9,130yen/Earrings 4,950yen/Sandals 11,660yen



02. ドレス感覚のセットアップを
日常に取り入れて
03. カジュアルに着たい白
04. ハッとするカラーが
いいアクセントに



05. 素材感にも気を配る



Model Hiromi Nagasaku
Photographer Yoshiyuki Nagatomo
Videographer Yoshiyuki Nagatomo
Stylist Keiko Hitotsuyama at SLITS inc.
Hair and Make-up Kaori Nagai
Edit Moe Ito

PROFILE

永作博美
Hiromi Nagasaku
1970年10月14日生まれ、茨城県出身。
94年、ドラマ『陽のあたる場所』(CX)で女優デビュー。 以降、映画、ドラマ、舞台で活躍中。 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07年/吉田大八監督)、 『八日目の蝉』(11年/成島出監督)、 『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』
(15年/チアン・ショウチョン監督)、
『朝が来る』(20年/河瀨直美監督)などの作品に出演し、 多くの受賞歴を持つ。