Mila Owen(ミラ オーウェン) > 大草直子のMUST BUY vol03

大草直子のMUST BUY

見て可愛い。着てオシャレ。組み合わせて使える。
人気スタイリストの大草直子さんが、
今買って夏まで使える、一押しアイテムを
参考になる着まわしとともに紹介します。

vol.03

甘めのカシュクールニットを
シャツでピリリと引き締めて

3.17(tue)お花見day

最高気温14.2℃

桜に合わせてグレイッシュな赤みのないベージュのカシュクールニットにシャツを重ねることで、控えめながらも華を添えたコーデに。
目立ちすぎないスモーキーな女らしいコーデを意識。
カシュクールは後ろにも前にも着られるニットだから、着まわし力もしっかり。
サイズ感がコンパクトなリネン素材のシャツは、一枚で着ても、上に重ねても、羽織りとしても使えるので、この春手に入れたいマストアイテムです。

3か月後映画day

最高気温28.7℃

“華やかなコンビネゾンを
コンサバに見せないシャツの力”

ショルダーラインが少しドロップしていて、襟が小さく後ろに抜けるようにできているので、
どんなコーディネートにも羽織りやすいシャツ。
微光沢でカジュアルすぎないリネンが、ジャケットとしての風格も持ち合わせます。
ビッグシルエットにならず、カーディガンのように使えるから、肌寒い映画館で重宝。
くしゃっとバッグに入れても、シワを気にしなくていいのも嬉しい。
カラーが秀逸だから、こなれ見えも抜群です。

BACK NUMBER

  • vol.04

    シンプルなデイリースタイルは
    色合わせで鮮度を演出

  • vol.03

    甘めのカシュクールニットを
    シャツでピリリと引き締めて

  • vol.02

    白のカフタンブラウスは
    爽やかで好感度が高い、大人カジュアルの正解

  • vol.01

    防寒とシャレ見えを両立する
    軽さのある華やかアウター

PROFILE

  • STYLIST

    大草直子

    1972年生まれ 東京都出身。
    大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。
    雑誌の編集に携わった後、独立しファッション誌、
    新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、
    イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
    著者『大草直子のSTYLING & IDEA(講談社)』ほか多数、
    インスタグラム@naokookusaも人気。